一ヶ月でー3kgダイエットのために色々な方法を試した

ダイエットの天敵!中性脂肪をやっつける

 

ダイエット、これはもう日々新しいダイエット方が出てきますが、その度飛びついては数日で辞めるを繰り返しています。

 

長く継続できれば、絶対に痩せてスッキリとした体を手に入れているはずです。

 

しかし、残念なことにこの十年は体重は減ることは無く・・・。

 

 

まあ、増えることも無しといった感じです・・。
(継続はできてませんが、日々流行りのダイエット方を聞きつけては飛びつくを繰り返しているのも功を奏し、太ることはないのでしょう:泣)。

 

 

ところで、いろいろ飛びついてきた私にはダイエット大失敗談が一つあります。

 

それは、ストイックになりすぎて救急車を呼ぶ事態にまで発展してしまった出来事です。

 

いやはや、お恥ずかしいかぎりです(救急隊員の方や医者からは怒られてしまいましたよ:泣)。

 

 

いったいどんなダイエットだったかというと、一時期ブームとなった「炭水化物抜きダイエット」です。

 

これ、ストイックなまでに頑張るとアッという間に体重が落ちるんですもんね。

 

変化の変わりやすさに最初は大喜びだったんです。

 

 

ところが・・・体重が4キロ落ちたあたりから酷いめまいに悩まされるように。

 

といっても、普通に歩くこともできますし、お風呂に入って血圧の変動があっても倒れることはなかったので、さほど気にも留めずにダイエットに邁進。

 

 

 


会社では同僚や上司から

 

「やせたね」

 

 

と言われ、それこそいい気分になりはじめたころでした。

 

 

PCに向かっていて、口を開けたまま高いびきをはじめてしまったのです。

 

 

このとき、私に記憶は全くなく、周りは騒然となったそうです。

 

 

声をかけても揺らしても返答はなし。

 

 

慌てて救急車を呼んだそうです。

 

もちろん救急隊員の人の声掛けなんか聞こえるはずもなく、そのまま病院へ。

 

 

検査の結果、脳こうそくの一歩手前の一過性脳虚血発作を発症。

 

幸い、麻痺はほとんどなく、治療のかいあって何事もなかったかのように過ごせるように。

 

今でこそネットで炭水化物抜きダイエットの危険性が叫ばれるようになりましたが、その当時はそんな危険なダイエットだなんて情報はなく・・・。

 

 

何事も、度を越してしまったら生き死にに関わるのだと痛感した出来事でした。。。

 

流行りものが大好きでも、なんでもすぐに飛びつくは危険ですね。

 

炭水化物抜きダイエット以外にも色々と試した私

 


リンゴダイエット、しょうが紅茶ダイエット、モムチャンダイエット、白湯ダイエット・・・etc。

 

 

実にたくさんの種類を実践してきました。

 

エ?継続しているものはあるのか知りたいですって??

 

残念ながら、続いているものは一個もありません(胸を張って言えますよ)。

 

 

一個もありませんが、自慢できることが一つだけあります!

 

それは、途切れることなく何かしらのダイエットをしているということです。

 

 

この、“途切れることなく”というのは痩せる上で最大のポイントかもしれません。

 

 

常に痩せることを意識し続けることはできるので、太ることはまずないです。

 

ゆるやかにではありますが痩せることはできているのです。

 

そんな私にも、ゆるやかに痩せれない!という低迷期がありました。

 

それは妊娠で増えた体重を落とさなければいけない出産後です。

 

 

私は、貧血でヘロヘロながらも母乳育児で頑張っていた為、どーにもこーにも腹が減ってしまって大変なことに。

 

授乳→腹が減る→食べる→授乳→腹が減る→食べる 

 

 

 

これを繰り返し、産後落ちた体重は、また上昇し始めてしまったのです。

 

もう体重計の上で発狂!するも、「腹が減っては戦はできぬ」ならぬ「腹が減っては授乳はできぬ」な状況に陥ってしまったのです。

 

 

見かねた友人が、「満腹中枢が壊れてしまってるんじゃないの?麻痺しているのかもしれないよ!いくらなんでも食べすぎ!!」と騒ぐ事態にまで発展。

 

 

そこで、なんとかして痩せる方法はないものかと考えることに。

 

 

母乳育児で必要な炭水化物はとりつつ、それまで手を伸ばしていたお菓子をリンゴに替えてみることに。

 

平行して、赤ちゃんを抱っこしながらスクワット&寝てる赤ちゃんの真似をして“寝ながらストレッチ”を開始。

 

すぐに効果はでませんでしたが、緩やかーに体重は下降し、半年かけて妊娠前のジーンズがはまるまでに!

 

継続は力なり!無理なダイエットは無理ですが、これからもできることを取り組みながら健康を維持していきたいです。

 

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